生命の始まり
すべての生き物の共通祖先・細胞の中のもと細菌・体が大きくなるまで

生命の始まり解説
カンブリア爆発とは? 動物が一気に増えた理由はまだわかっていない
約5億4000万〜5億2000万年前、今の動物の祖先の化石が急に増えた。酸素や食う食われる関係など説はあるが、理由はまだ決着していない。

生命の始まり解説
ミトコンドリアはもともと細菌だった? 細胞内共生説はどうやって確かめられたか
ミトコンドリアは、昔ほかの細胞に取り込まれた細菌の子孫。自前のDNAの比較で確かめられた。取り込んだ側は古細菌の仲間と考えられている。

生命の始まり解説
すべての生き物の共通祖先LUCAとは? いつ・どんな生き物だったのか
ヒトも細菌も、たどると1つの祖先LUCAに行き着く。2024年の研究では約42億年前、今の細菌に近い単細胞の生き物と推定された。