体の起源
目・羽・手足・脳。体のしくみはどうできたのか

体の起源解説
魚はどうやって陸に上がったのか ティクターリク発見の物語
陸の動物は魚から生まれた。約3億7500万年前の地層を狙って探し、2004年にカナダ北極圏で見つかったティクターリクが、首と手首の骨を持つ魚の姿を示した。

体の起源解説
目のような複雑なものはどうやってできたのか、光を感じる細胞からカメラ眼まで
光を感じる細胞の集まりが、くぼみ、穴、レンズへと少しずつ変わってできた。計算では数十万年で足り、最初のオプシンから見る目まで約1億7000万年と推定。

体の起源解説
盲腸(虫垂)と尾てい骨は進化の名残? 「役に立たない器官」の本当のところ
尾てい骨は約2500万年前に尾をなくした跡。虫垂は哺乳類で少なくとも32回別々に現れ、腸の細菌の避難所という説がある。

体の起源解説
鳥は本当に恐竜の子孫? 羽毛恐竜と始祖鳥でわかったこと
鳥はティラノサウルスと同じ獣脚類の小型恐竜から生まれた、今も生きる恐竜。羽毛恐竜の化石で、羽毛や鳥らしい特徴の多くは飛ぶ前の恐竜にあったとわかった。